素敵な家庭を築くために!失敗しないための住宅ローン入門編

 

 

 

Photo of affectionate parents and their small daughter looking at camera

人生最大の買い物と言われる住宅の購入。買いたいのはやまやまだけど、自分のお金がとても買えないという方多いですよね。

そんな時に多くの人が利用するのが住宅ローンです。

しかし、いざ利用してみようと思っても、金利に控除にと…頭が困惑していまいますよね(笑)

さて、そんな方のために今回は住宅ローンについて説明していこうと思います。

できるだけわかりやすく説明していこうと思いますので、よろしくお願いします。

今さら聞けない!住宅ローンとはなんぞや?

そもそも住宅ローンって何?と思われた方もいらっしゃると思いますので、まず簡単に住宅ローンとは何か説明しましょう。

冒頭でも述べたように、住宅ローンは住宅購入を目的として金融機関がお金を貸してくれるローン商品のことです。カードローンやフリーローンとは違い、購入した住宅が担保になるため、金利が低く設定されています。

つまり、みなさんが住宅を購入するための大きな手助けになるのが住宅ローンなんです。

あなたにぴったりの金利タイプをご紹介!

では実際に住宅ローンを利用しようにも、金利について知っておかなければ話になりません。金利と言ってもいくつかタイプがあるので、その説明からしましょう。まず、金利のタイプは大きく2つのグループに分けられます。1つ目は固定金利タイプ、2つ目は変動金利タイプです。

固定金利タイプは、借り入れた時の金利が全返済期間通じて変わらないタイプです。メリットは借り入れ後に金利が上昇しても借り入れ時の金利による返済額になるので、返済の計画が立てやすいことです。逆にデメリットは、金利が下がっても返済額が変わらないことです。

一方、変動金利タイプは通常金利が年に2回見直されるタイプです。そのため、もし借り入れ後に金利が下がっていたら返済額が減少します。しかし、借り入れ後に金利が上がると返済額は増加してしまいます。

結果的に言うと、固定金利タイプはライフプランを立てやすいため、お子さんの教育費がかかる予定があり、今後の収入が増えないというご家庭に向いています。変動金利タイプは、期間が短く借入額が少ない方や、共働きで金利が低いうちに繰上返済できるようなご家庭に向いていますね。ちなみにわたしは、しっかり計画的にライフプランを立てたいので固定金利タイプです。

要注意!住宅ローンを組む前に知っておいてほしいこと

最後に、住宅ローンを利用する上で注意すべき点を説明しましょう。

実際に住宅ローンを組む時に通常は35年ローンを組まれる方が多いと思いますが、多くの金融機関では完済時の上限年齢を75~80歳に設定しています。75歳~80歳になって返済が難しくなるようであれば、借入期間を短くする必要があります。

大事なのは、現実的に自分が返済し続けられるか否かです。わたしの小学校からの友人が東京の郊外に一軒家を立てて、もちろん住宅ローンを35年返済を組みました。しかし、彼は給料がだんだん減っていき、終いには生活に耐えられなくなって失踪してしまったんです。残された家族のことを思うと胸が痛みます。しっかり自分のライフプランを立てた上で住宅ローンをご利用くださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

住宅ローンについて少しはご理解いただけたのではないでしょうか。

住宅というのはほんとうに大きな買い物ですので、しっかりと考えた上で返済計画を立てないとのちのち痛い目をみることになります。

みなさんが素敵な生活を送れるように日々役立つ情報を発信していこうと思いますので、ぜひ今回の記事も参考にしてくださいね。

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