意外と知らない!郵便サービスの種類と特徴って?

 

 

 

Post card and pen

「書類を送りたいんだけど、どの方法で送ればいいんだろう?」

ビジネスでもプライベートでも書類を送ることって結構多いですよね。

でも郵送サービスがいろいろありすぎてよく分からない・・・という経験をしたことありませんか?

今回郵便局の郵便サービスの中から代表的なものをピックアップしてみました。

それぞれの特徴を押さえて目的にあった郵送方法をみていきましょう。

 

そもそも郵便料金っていくらするの?

荷物や書類を送る際にまず気になるのが郵便料金。当然といえば当然ですが郵便料金は送る荷物や利用するサービスごとに異なります。例えば一番使うことが多い郵便の場合、25g以内なら82円、50g以内なら92円の郵便料金がかかります

案外「そういえば82円切手でどれくらいの重さまで大丈夫なんだろう」と疑問に思うことも多いので、ここは押さえておくと便利ですね。

 

郵便サービスと注意点

基本は定形郵便を使うことが多いですが、中には速達や現金書留、定形外で送ることだってあります。ただ、よく使う割にそれぞれの特徴や利用シーンってパッと出てこないですよね。まず早く郵便物を届けたい場合に使う速達。これは郵便料金にプラスして速達料を払うと利用できるサービスです。

基本的に早くて翌日に届くので急ぎの場合は是非活用したいですね。ただし、ポストに投函する時間によっては配達が遅れる場合も。なので一番は郵便局に直接出すか、もしくポストの収集時間を把握するといいですね。

次に現金を送る際に利用する”現金書留”(間違っても普通郵便やレターパックで現金を送らないでくださいね笑)お小遣いや仕送りをする際などで大活躍するサービスですが、便利な半面注意点も。実は現金書留の場合万が一なくした場合の賠償金額が損害要償額1万円までと(さらに5,000円ごとに+10円保証してくれますが、上限50万です)上限があるので、あまり高額になる場合は普通に銀行口座へ送金した方が良さそうです。

最後にご紹介するのは定形外郵便。書類だけではなくちょっとした服やCDなどの荷物を送る際にもよく利用しますよね。そんな利用シーンが多い定形外ですが2017年6月に新たな規制が設けらました。従来は重量によって料金が決まっていたのですが、今回新たに大きさによる規定も加わり、規定以外の大きさだと追加料金が発生するように・・・。なのでご利用の際は大きさにも気をつけてくださいね。

 

個人利用だけじゃない!法人利用の便利な郵便制度

このように普段の生活で活用する機会が多い郵便サービスですが、実は法人サービスに充実しているんです。例えば同時に100通以上の郵便物を同じ郵便区に出す場合、割引になる郵便区内特別郵便があります。こちらはチラシやセールスの案内に使うと便利そうです。

さらに一度に1000通以上出すと適応される差出しの都度(同時差出)割引や月に3000通以上の差し出しで適応になる月間割引などの大口割引も充実しています。このようにビジネスの強い味方でもあるんですね。

 

まとめ

様々なシーンで活躍する郵便サービス。個人サービスだけではなく法人サービスも充実しているのでそれぞれの特徴をしっかり押さえてうまく活用したいですね。

 

 

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