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FXで失敗しないために押さえておくべき考え方とは?

 

自分で資産運用をする人も増えている今、FXにチャレンジしているという方も多いと思います。ですが、FXは値動きが激しく様々な政治・経済的な要素も影響するので、なかなか利益が出せず苦しむなんてことも珍しくないですよね・・・。今回は、私の経験をもとにFXでより確実に利益を上げるための「考え方」をご紹介したいと思います。

FXでのエントリーには根拠が必要

Two monitors of computers with charts and graphs in office

FXで利益を出すには、ポジションエントリーして利益確定をする、

ひたすらこの繰り返しになってきます。

なら、とにかくエントリーするほうがいいのかというと、

決してそういうことではありません。

エントリーポイントを見つけるのにもしっかりとした戦略が必要なんです。

そこで大切にして欲しいのが「根拠」を明確にすること。

なぜここでエントリーするか」とか「どんなリスクが予想されるか」、

どこで利益確定し、損切りのポイントはどこか」など、

これらを意識することで、「なんとなく」という勘でエントリーすることを防げますし、

後から結果を論理的に検証することも可能になります。

なので、次からエントリーすべき場所とそうでない場所とが

しっかり区別できるようになるんです。

相場が変動するのには明確な理由があることがほとんどですので、

エントリーも常日頃から根拠を明確にすることを意識してください。

FXで厄介な含み損とは

Serious bearded young businessman sitting and working with computer in office

私がFXをする上で厄介だと思うものが「含み損」です。

含み損とは、決済前の段階でレートの変動によりマイナスが出ている状態のことです。

なぜこれが厄介なのかというと、

「あぁ、損してる。手放そうかどうしようかな・・・」

と不安な気持ちになってしまうからです。

こうなると、「きっといつかは利益が出る!」

と都合の良い解釈ばかりをするようになり、

気づいたら・・・大損!なんてことにもなりかねません。

そうならないためにもオススメしたいのが次の2点をしっかりと定めておくことです。

1つ目は損切りポイントを明確にすること。

エントリーの段階で絶対のルールとして決めておけば、

想定以上の損を出すことはありません。

2つ目は苦しいと感じたらその時点で決済してしまうこと。

好転を期待していつまでも持っていたら、

将来得られるであろう利益まで食いつぶしてしまいます。

なので、純粋に「苦しい」と感じたらそこで損切りすることを心がけましょう。

一見すると、地味なないように感じるかもしれませんが、

損をいかに確実に潰していくかが勝利の鍵ですので、皆さんも意識しておいて下さい。

FXにおける利食いとは

Business people with stress and worries in office

ここでようやく利益の話をしたいと思います(笑)

損切りの反対の言葉として「利食い」があります。

文字どおり、手放して利益を食うことですが、

これはこれで難しさがあるんです。

利益が出始めると2つの心理状態が起こります。

1つは「もっと上がるかも!」という期待、

もう一つは「これから下落するかも」という不安です。

この2つは単独で出てくることもありますが、

同時に湧き上がってくることが結構あるんです。

そうなると、売るべきか持っておくべきかの判断がつかなくなっていしまい、

最悪の場合、大損してしまうなんてことも・・・。

そうならないためには、

やはり自分でルールを決めておくことが大事になってきます。

感情に任せてしまうと、良い結果は出せません。

FXでは「絶対」はあり得ないので、

自分なりのルールを作って着実に守ることが利益につながっていくはずです。

まとめ

いかがでしたか。

感情にとらわれ、目先の利益ばかりを追うとかえって損害につながってしまうFXでの取引。

まずは、小さな利益から確実に出せるようになることが大事だと思いますので、

何事も「感情」ではなく「根拠」に基づいて実行することを心がけてみて下さいね。

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