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江戸時代のデータまで見れちゃう!?オススメ航空写真サービス2選

 

 

 

桃園航空城空拍圖

「今と昔の航空写真を見比べたいんだけども」土地を購入する際や、

ビジネスの分野で何かと活躍する航空写真。

今はわざわざ地図を引っ張り出してくる必要もなく、ネットで全て確認できるので非常に便利ですよね。今回はそんな航空写真をチェックする上でオススメのサイト2つをご紹介します。

 

地図・空中写真閲覧サービス(国土地理院)で江戸時代の様子まで!?

国土地理院が提供する地図・空中写真閲覧サービスではその名の通り、地図や航空写真が確認できます。実は国土地理院のこのサービス、他にはないある大きな特徴が・・・それはなんと100年以上前のデータまで見れること!なんと地図・空中写真閲覧サービスでは一番古くて1868年のデータまで遡れます。これってもはや江戸時代ですよ(笑)。余談ですがお金持ちの方は土地を買う際に必ず古地図でその土地の安全性を確認するのだそう。なので特に土地を購入する際はこのサービスは大活躍しそうですね。

 

航空写真(goo地図)は”綺麗”が特徴

もう一つのオススメのサイトがgoo地図の航空写真サービス。このサービスの魅力はなんといってもエリアの広さと解像度。goo地図で利用している航空写真はNTT系列のブランドGEOSPACEを使用しているらしく、画質の良さはお墨付き。しかもなんと日本の国土の2/3をカバーする航空写真を掲載しており、対応エリアもかなり広いんです。もちろん国土地理院ほどまではいきませんが、昔の航空写真も表示できます。なんでも米軍が撮影した昭和初期の東京都の様子の航空写真が話題になっているのだとか。そういう写真と現代の様子を見比べてみても面白そうですね。

 

私のオススメ活用法

ビジネスにおいても、個人においても土地を買う機会って一生に一度はあると思います。そんな時にこの2つの航空写真をサービスを併用するのがオススメです。例えば国土地理院の古地図、航空写真で浸水や土砂災害などの災害に強い地域なのかを確かめ、その後にgoo地図の綺麗な航空写真で現在の街並みを確認する・・といった具合に活用できます。どちらのサービスも他にはない大きなメリットがあるので、どちらか一つだけではなく2つのサイトのいいとこ取りをして決めるといいですね。

 

まとめ

今回は航空写真サービスを提供している2つのサイトをご紹介しました。国土地理院にしてもgoo地図にしても無料で利用できるのでとても助かります。それこそ江戸時代の古地図を手に入れようとしたら一体いくらかかるのやら・・(笑)そんな貴重なデータすらもネットでパパッと確認できるのはとても魅力的です。goo地図の航空写真サービスは画質がとっても綺麗ですので現地のイメージがつかみやすいですよね。土地購入だけではなく、様々なシーンで使えそうです。是非参考にしてみてください。

 

 

使い方はこちら

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