ただの観光地にあらず!魅力たっぷりの出雲大社とは

 

 

 

a

2013年にテレビでもかなり取り上げられていた出雲大社。

「でもなんであんなに話題になったんだっけ?」

という方も少なくないのでは。

今回は、出雲大社と一体なんなのか、

なぜ話題になったのかということに注目してお話ししたいと思います。

出雲大社とは

突然ですが出雲大社、一体どう読むのかをご存知でしょうか?「えっ、いずもたいしゃ、でしょ」そう思いますよね。でもこれ、間違っているんです。「いずものおおやしろ」と読むのが正解。そういう私も最近まで知らなかったのですが(笑)

出雲大社に祀られているのは大国主大神という神様で、おそらく大黒様といった方がわかりやすいと思います。主に国づくりや農業、商売の神様として古くから信仰され、古くから出雲の国は神の国と呼ばれてきました。

10月になると出雲大社に日本全国の神様が集まって会議をすると言われています。つまり全国の神社から神様がいなくなるので、10月は「神無月」という名前になったんです。

総工費80億円!出雲大社の式年遷宮

出雲大社が広く話題なった理由は「式年遷宮」にあります。式年遷宮・・あまり聞きなれない言葉ですよね。簡単にいうと、神殿の建て替えて、神様を別の場所に移すことです。

この式年遷宮、なんと総工費80億円というから驚き。でも、そこまでしてなぜ神様を移動させるのかって気になりますよね。

それは、本来の建て替えをすることで、いわば神様のリフレッシュをするのが大きな目的の一つ。神殿が古今まだと御神威も弱まってしまうので、それを蘇らせようというわけです。

ただ、それには定期的な建て替えをすることで宮大工の技術を次の世代に伝えるという役目もあります。

出雲大社へのアクセスは?

出雲大社は当然一般の方でも参拝が可能ですので、アクセスの仕方を簡単にご紹介しておきます。

新幹線の場合は、出雲市駅で下車後、電鉄出雲駅から約30分で出雲大社前駅まで行くことができます。出雲市駅からはバスも出ています。

意外に便利なのが夜行バスです。東京駅の八重洲南口発のバスを利用すれば、なんと乗り換えなしで出雲大社に行くことが可能。夜行バスなので12時間ほどかかりますが、シートも独立していて足も伸ばせるので、思いのほか快適ですよ!

まとめ

式年遷宮で話題にはなりましたが、実は古くから日本中の神様と深く関わって出雲大社。ぜひ一度、参拝して観てはいかがでしょうか。

よくあるご質問はこちら

www.izumooyashiro.or.jp/Q&A

電話でのお問い合わせはこちら

0853-53-3100

商品一覧

商品詳細

a