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えっ!これも電通の仕事なの?意外に身近なにある電通の仕事内容とは

 

 

 

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みなさんは「電通」と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

おそらく、ニュースでも話題になった、ハードな業務内容、長時間労働といったものが多いと思います。

でも、実際電通がどんな会社でどんな仕事をしているのかとなるとあまり知らないのではないでは・・・。

そこで今回は、電通の仕事内容についてご紹介したいと思います。

電通って一体何してるの?

電通は日本最大手の広告代理店、ということはみなさんも知ってるかと思いますが、広告代理店って何してるの?というと案外答えるのは難しいかもしれません。

そもそも広告代理店とは、文字どおり広告を扱う会社のことで、テレビや新聞など広告を掲載する「広告主」と広告を出す企業(広告掲載主)とを繋ぐような役割をしています。

そんな広告代理店は主に、広告制作をしたり、広告スペースを販売することで利益を生み出しています。

電通の幅広い仕事内容とは

広告のプロとして電通が手がけてきた仕事はたくさんあります。その中でも特に有名なものを少しご紹介したいと思います。

1.ネピア「鼻セレブ」

触りごごちが良くて肌に優しいティッシュとして有名ですよね。

初め、クライアントからは不評だったそうですが、いざ商品化して見ると9%だったシェアがなんと20%まで伸びたそうです。

2.サントリー「角ハイボールがお好きでしょ。」

テレビCMでもみたことある方も多いと思います。

ウイスキーの古臭いイメージを変えるべくジョッキでハイボールという新しい飲み方を提案したところ、2014年には過去77年間で最高売り上げ数量を記録したとか!

3.JR東海「そうだ 京都、行こう」

もはや知らない人はいないといっても過言ではないこのキャッチフレーズ。

実はこれも電通が手がけたものなんですね。

このキャンペーン、なんと1993年から20年以上も続いているというから驚き。

電通で働くとは?

テレビや広告などで活躍する電通。その華やかなイメージの裏側には社員の並々ならぬ努力と苦労があると思います。最近メディアでも大きく取り上げられた過労問題はその一つと言えるかもしれませんね。

色々な情報を調べてみても、やはりハードな仕事であることは間違いないようです。しかし、その反面、社会に大きく貢献し、活躍できるという考え方もできると思います。

その仕事内容に興味がある方は是非一度、公式サイトにアクセスしてみてください。

まとめ

ハードな仕事内容でどうしても暗いイメージがつきまとう電通。実は想像以上に私たちの生活と深く関わっていたんですね。今回紹介したもの以外にもたくさんの有名な広告プロジェクトがありますので、調べてみるのも結構面白いと思いますよ。

各種お問い合わせはこちら

www.dentsu.co.jp

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