Appleユーザーなら必ず使いたいiCloudのメリットとは?

 

 

 

CHIANG MAI, THAILAND - OCTOBER 03, 2014: Apple icloud icon apps on Apple new iPad Air device screen.

iPhoneなどアップル製品を使っているとよく目にする「iCloud」という文字。

慣れていれば知っていると思いますが、

詳しくないと一体なんなのかわからない!

なんて方もいるかもしれません。

今回は、iCloudが一体どんなサービスなのか、どうやったら利用できるかなどをご紹介します。

iCloudってなに?

iCloudはアメリカのアップル社が提供しているクラウドサービスのことです。「クラウドサービスってなに?」という方のために簡単に触れておきます。

簡単にいうと、クラウドサービスとはインターネット上に様々なデータを保管しておくことで、パソコンなどのハードディスク容量の負担を減らしたり、ログインすることでどこからでもデータにアクセスできるようになるサービスのことです。

iCloudの活用法

iCloudはiPhoneやMac、iPadなどアップル製品を持っている方なら誰でも利用することが可能です。そんなiCloudの活用法をご紹介していきます。

iPhoneなどで写真を撮ると知らないうちに容量が減っていて、新しく写真が撮れなくなったなんて経験はないでしょうか?そんな時、写真や動画のデータをiCloudに保管しておけば、iPhone本体の容量を気にすることなくいくらでも撮影することができます。

また、連絡先や本体設定など大事な情報のバックアップを取っておけるのもiCloudの特徴。iPhoneを水に落として壊してしまっても、iCloudにバックアップがあれば、新しい本体にデータを復活させることができるので安心ですね。

iCloudの気になる料金は

容量を気にせずデータの保管ができるiCloud。気になるのはその料金ですよね。実は、iCloudはログインさえすれば5GBまでは無料で利用することが可能。最低限のバックアップデータだったらこれだけでも足りると思います。

でも、写真や動画、音楽など容量の大きなデータだとそれでは足りないはず。その時は、容量に応じて月額料金を支払えば容量をアップグレードすることも可能です。

50GBなら130円、200GBは400円、1TBまでなら1,300円となっているので、自分の保存したいデータに合わせてプランを選ぶと良いと思います。

まとめ

大容量データの保管から、いざという時のバックアップまで、何かと使えるiCloud。ログインさえできれば色々なアップルデバイスからアクセスできるのも便利です。使ったことがないという方は、まずは無料の5GBのプランから始めてはいかがですか。

iCloudのヘルプはこちら

apple.com/icloud/HELP

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CHIANG MAI, THAILAND - OCTOBER 03, 2014: Apple icloud icon apps on Apple new iPad Air device screen.