海外に荷物を送るなら日本郵便のEMSがオススメな訳

 

 

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「海外にいる娘に急遽荷物を送ることになったんだけど、どうしたらいいの?」

グローバル化が進んでいる現在、海外に家族が住んでいるよ、

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうするとたまに海外にいる家族荷物を送るというシチュエーションもありますよね。

そんな時にオススメなのが郵便局のEMS。今回はそんなEMSについてまとめてみました。

 

EMSの特徴

そもそもEMSってなに?と思われる方も多いと思います。EMSとは世界120の国や地域に荷物を最速で届けてくれる国際郵便サービスのことです。重量も30キロまでOKなので様々な荷物に対応。ただし国によっては輸入が禁止されている荷物もあるので送る前にチェックするといいですね。国際郵便ってなんだか高そう・・と感じてしまいますが、このEMSはなんと1400円から利用可能。損害賠償制度も充実しているので料金的にも保証的にも安心して活用できますね。

 

EMSの料金は何で決まるの?

そんなEMSの料金は送る国や荷物の重さによって料金は変わってきます。EMSは第一地帯~第三地帯までの区分があり、第一地帯がアジア、第二地帯が北アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア、第三地帯が南米・アフリカです。例えば500g以下の荷物をそれぞれの地域に送った場合第一地帯が1400円、第二地帯が2000~2200円、第三地帯が2400円という料金になり、こちらがそれぞれの地帯での最安値になります。ここで注意していただきたいのがゆうパックとの料金のしくみの違い。国内で荷物を送る際によく使われるゆうパックは距離と大きさで料金が変わるのに対し、EMSでは距離と重さによって料金が決まります。ゆうパックと同じ感覚でうっかり荷物を送ってしまうととんでもない金額になることもあるので注意してくださいね。

 

EMSは追跡もできるから安心

荷物を送る際にもう一つ気になるのが「荷物がちゃんと届くかどうか」。やっぱり国をまたいでの発送になるのでどうしても不安はつきもの。そんな時はEMSの追跡サービスを活用すると安心です。郵便局の配送状況確認ページでEMS送り状に記載されている13桁のお問い合わせ番号を入力すると今どこに荷物があるのかが一目で確認できるんです。追跡のステータスというものがあり、「国際郵便局から発送」ですとか「国際郵便局に到着」などの状況も把握できるのも嬉しいです。

 

まとめ

いかがでしたか?私も留学中に母親から荷物を送ってもらった経験があります。その時、急遽必要になった重要な書類だったのではやり「いつ届くのかな」ですとか「ちゃんと届くのかな」と言う不安がつきまとっていました。でも追跡サービスできちんと把握できるEMSはそんな時でも安心ですね。120か国の国に発送が可能なのでほとんどEMSで対応できてしまいます。海外に荷物を送る際は是非参考にしてみてください。

 

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