経済のことだけじゃない!日本経済新聞の連載コラムを読もう!

 

 

 

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会社に就職したら誰もが読み始める日本経済新聞

日本経済の動向や他社の動きなど、サラリーマンにとっては知識の宝庫ですよね。

もちろん、経済動向を知ることも良いですが、日本経済新聞もあくまで新聞、知られざる読みものとしての魅力も持ち合わせているのです!

今回は読み物としての日本経済新聞の魅力に迫ってみようと思います。

若い人に勇気と希望を!『私の履歴書』

私の履歴書』は、1956年(昭和31年)から50年以上にも及ぶ長期連載です。

その内容は、時代を代表する著名人が半生を振り返るコラム、わかりやすく言うと自伝ともいえるでしょう。わたしは平成生まれですが、この連載に登場する数多くの著名人から多くの学んできました。中でも私が好きな著名人は、日本の野球界を代表するバッターで初の国民栄誉賞に輝いた王貞治、そして、日中友好に尽力した新潟の雄・田中角栄あたりですね。まさに各年代を代表する人たちですね。

彼らの人生経験は、前途が不安でいっぱいのわたしに大きな夢と希望、そして勇気を与えてくれました。みなさんもぜひ一度手にとってご覧になってみてください。

ストーリーがアツい!『Disruption 断絶を超えて』

この『Disruption 断絶を超えて』は、経済というカテゴリの中で、企業や政治家が苦しい状況の中真剣に戦い続けるアツい内容となっております。自身の存続をかけて、試行錯誤を繰り返す姿は、経済という枠を超えて、一人の人間としての生き方を示してくれる作品となっております。これは私も気に入っている作品の一つで、最初は堅苦しい内容なのかなと思いきや、真剣に生きようとする彼らの姿を通して、社会の厳しさや逆境に立ち向かう強さというものを学ばせていただきました。

近代の日本人の生き方を描く!『琥珀の夢-鳥井信治郎とその末裔-』

この作品は、日本経済新聞の連載小説です。

作者は『受け月』や『機関車先生』で有名な伊集院静氏、挿絵の担当は高倉健氏の肖像で有名な画家の福山小夜氏という豪華なラインナップとなっています。

内容は、「日本に洋酒文化を」という夢に挑んだサントリーの創業者である鳥居信治郎と、その熱い志を受け継いだ末裔に姿を描いたものです!

近代以降の日本人の生き方を鮮明に表現されているので読んでいるとその時代にタイムスリップでもしたかのような感覚になります。

しかも、伊集院静氏にとって企業小説はこの作品が初めてだとのこと。今までの作品とは違った伊集院静氏を垣間見たようで、個人的に嬉しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本経済の情報だけでなく、もっと深い人間の生き方などの指標をとなる素敵な作品が多く連載されているのも日本経済新聞の大きな魅力です。

普段読まれない方はぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。

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