IPO狙いなら口座を持っておくべき!安藤証券のメリットとは?

安藤証券というとあまり聞きなれない方も多いかもしれませんが、実は創業は明治時代にまで遡ることができる、かなり歴史ある会社です。証券会社としての規模はそこまで大きくはないのですが、新規公開株(IPO)に強いなど独自のメリットもあるんです。今回はそんな安藤証券についてご紹介します。

安藤証券の特徴

Businessperson studying electronic data in digital tablet

安藤証券は1908年(明治41年)に今の愛知県名古屋市で創業。

100年以上も歴史があると思うと本当にすごいですね。

何よりそんなに昔から日本でも証券会社があったかと思うとそれにも驚きますが。

本店のある愛知県を中心に東京や大阪、沖縄にも支店を展開しています。

大手証券会社と違って非上場企業なので、

業績などの詳しい情報は知ることができませんが、

長年にわたる実績の積み重ねと

他県にも支店を持ち定期的にキャンペーンなども行なっているのを考えると、

安定した業績を出しているようですね。

IPO狙いなら安藤証券

Young man consulting his business partner at meeting in office

そこまで規模は大きくはない安藤証券ですが、

新規公開株(IPO)の取り扱い実績が豊富なのも大きな特徴と言えます。

普通、新規公開株は大手証券会社に独占されることがほとんどなのですが、

なぜか安藤証券は頻繁に取り扱いをしています。

やはりこれも長年の実績あってのことかもしれませんね。

安藤証券の新規公開株は、平等な1口座1単位の完全抽選制です。

IPOは上場後すぐに株価が高騰することが多いので、

かなり人気があり購入すること自体が難しいです。

特に、大手証券会社となると得意顧客を優先したり、

そもそも応募する人数が多いので抽選であってもなかなか当たりません。

ところが、安藤証券はそこまでの口座数はないので必然的に競争率が下がり、

当選確率が上がります。

まさに穴場の証券会社といった感じですね。

安藤証券の手数料

Image of businessmen discussing data in touchpad at meeting

株式投資で必ず必要になる取引手数料。

できることなら払わずに済ませたいところですが、そうはいきませんね・・・(笑)

安藤証券は1約定ごとの手数料が安いのも魅力です。

手数料の安さで言えばネット証券にはかなわないというイメージが強いかもしれません。

例えば約定20万円の現物取引の場合、

ライブスター証券、GMOクリック証券がそれぞれ97円と98円なのですが、

安藤証券では100円とほとんど差がありません。

老舗証券会社ながらこれだけ手数料を安く設定しているのは、かなり良心的と言えると思います。

まとめ

知名度は高くないですがIPOで大きな強みがある安藤証券。

複数、証券口座を持つなら解説しておくべき証券会社の一つと言えます。

口座開設はネットからすぐにできるので、是非一度利用してみてください。

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