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世界一オシャレ!?世界最貧国で高級ブランドスーツに身を包む男たちの生き様とは

世界で最も貧しい国の一つと言われるコンゴ共和国。

国民の平均月給は2万5千円ほどで、

人口の3分の1が毎日130円以下の生活費で暮らしている。

そんな厳しい経済状況にありながら、

街中をオシャレな高級ブランドの服を身にまとって

闊歩している男性たちがいるのをご存知でしょうか。

彼らの名はSPEUR(サプール)。

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年収の半分近くをファッションのために

なんと年収の半分近くを費やすと言うから驚きです。

そもそもサプールとはフランス語の

「おしゃれで優雅な紳士協会」の頭文字をとったもので、

彼らのファッションスタイルはSAPE(サップ)と呼ばれています。

SAPEとはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」などいくつかの訳がある)の頭文字をとったもので、一年中気温30度を越す常夏の両コンゴにおいて1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである。

サップを楽しむ人々はサペー、またはサプール(Sapeur)と呼ばれる。

Wikipedia ーより引用

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一見すると単に派手なスタイルのように見えるサップですが、

コーディネートで使って良いのは3色までというルールがあります。

シンプルな組み合わせでいかにオシャレに見せるかが、

彼らの腕の見せ所になるわけですね。

とはいっても、単に高級ブランドの服を着ていれば

サプールになれるのかと言うと

そういうわけではありません。

彼らは、自宅から目的地(協会やナイトクラブ、バーなど)に向かう間、

まるでファッションモデルのようにポーズを決めながら歩いていきます。

そこにサプールの姿を一目見ようとたくさんの人が

通りに集まります。

そんな見物客を楽しませるのもサプールの流儀。

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服装だけでなく歩く姿や目線など全身の動きに神経を使うのが、

彼らの考える紳士の流儀だそう。

見た目だけでなく、

紳士としての教養やルールを身につける。

サプールはエレガントであることに何よりも誇りを持っているんですね。

つい、人からの評価ばかりを気にしてしまいがちですが、

彼らを見習って内面にも磨きをかけていきたいものです。

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