「ごめんよふくまる!」おじさまと猫の仲にまさかの亀裂?!一体何が・・・

子どもの頃は夢中になっていた漫画。

大人になると、気づいたらあまり読む機会がなくなっている

という方も多いと思います。

最近では、

ツイッターで気軽に読める漫画が話題になっています。

中でも漫画家の桜井海@sakurai_umi_)さんが投稿している

「おじさまと猫」シリーズが

人気を集めています。

ある日、主人公のおじさまはペットショップで

一匹の猫を見つけます。

その猫はブサイクでかわいくないことから売れ残っていました。

おじさまは、そんな猫を愛おしく思い連れて帰ることに。

おじさまは猫をふくまると名付けて可愛がります。

仲良く暮らす二人ですが、

最新のストーリーではおじさまが「ごめんよふくまる!」と

なぜか謝ることに!

一体どうしたというのでしょうか。

 

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おじさまはふくまるを綺麗にしてあげようとお風呂に入れます。

すると、水を怖がったふくまるは飛び出して、

家具の隙間に逃げ込んでしまいます。

焦ったおじさまはなんとかしようと、

猫の本を読んでみたりして、

隙間からふくまるを出そうとしますが・・・。

おじさまが何かすればするほど、

ふくまるは余計に怯えて心を閉ざしてしまいます。

ショックを受けたおじさまは、

ふくまるについてあれこれと考え始めます。

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「ふくまるは何が嫌いなんだろう」

「何が好きなんだろう」

「何処を撫でれば喜ぶ?」

「側にいてほしくない時もある?」

おじさまはどんどん悩んでいきます。

しまいには、

「ふくまる、君はここにきて幸せなのかな・・・」

と。

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そんなことを考えながらお風呂から上がると、

脱衣所にはバスマットの上でスヤスヤと眠っているふくまるの姿がありました。

「待っていてくれたのかい?」

おじさまとふくまるは当然話すことはできません。

ふくまるが一体どんなことを思っているのか、

それはおじさまの勝手な解釈なのかもしれません。

「それでも君のちょっとした行動ひとつで

私の心は温まるんだよ」

夢の中のごくありふれた日常に現れたふくまる。

ラストではふくまるはおじさまにとって

なくてはならない存在であることが感じ取れます。

おじさまとふくまるの強い絆があることが伝わってくる

なんとも心温まるストーリーです。

桜井海さんは「おじさまと猫」の他にも、

「神と呼ばれた吸血鬼」をガンガンコミックスONLINEで連載中です。

単行本も全6巻まで発売中ですので、

気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

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