高校球児の夏終わる・・・エース投手将来、まさかの書道家?!

夏の風物詩とも言える全国高校野球選手権大会。高校球児たちの熱い戦いには、野球ファンならずともつい釘付けになってしまいます。これまでも、マー君やハンカチ王子など話題になる選手がたくさん登場してきました。

今年、2017年の第99回大会でもある選手がツイッターでかなり話題となっています。

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一体誰かというと、松商学園高等学校のピッチャー、青柳真珠選手。

松商学園は創立119年という歴史を誇る長野県の私立高校。

夏の高校野球の出場回数は全国2位という強豪校です。

そんな松商学園は、今年9年ぶりに長野県代表として甲子園に出場。

140キロ台のストレートが自慢の3年生青柳選手と

2年生の直江選手がチームの主軸として活躍。

長野大会では、

7試合で29盗塁、27犠打と機動力を生かした野球で長野県代表の座を獲得しました。

8月9日に行われた甲子園の1回戦。

茨城の土浦日大には12対3で圧勝し2回戦に進出。

2回戦の対戦相手は盛岡大付属高等学校で、

こちらも3季連続での甲子園出場している強豪校です。

8月16日に行われた2回戦では、

序盤盛岡大付がリード。

後半には松商学園が3回連続得点で3点を取り返しますが、

一歩及ばず、3対6で盛岡大付が勝利。

松商学園の夏は幕を閉じました。

エースの青柳選手にとっては今回が高校野球最後の年。

試合後、松商学園で歩んできた2年半を振り返って

Twitterにある手書きのメッセージを投稿しました。

「松商学園のユニフォームを着て野球ができたことは一生の誇りです」

そこには、

高校生が書いたとは信じられないような

とても綺麗な字で書かれた、彼のまっすぐな想いでした。

高校野球に打ち込んできた2年半、

必ずしも自分が理想としていた通りにならないことも多かったのでしょう。

でも、そんな時に支えてくれたのが野球部の仲間や家族、

そして恩師である足立監督でした。

そんな人たちへの感謝を綴ると共に、

野球を続けてきてよかったという心の底からの想いが伝わってくるようです。

このメッセージは瞬く間に拡散され

「素敵な高校生ですね」

「青柳選手の人の良さが字から伝わってくる」

Twitterより引用

などのコメントが寄せられています。

こんなに熱い想いを持った青柳選手。

これからの活躍もとても楽しみです!

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