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しなしな海苔とはお別れ!手作りでもパリパリ海苔のおにぎりを楽しむには

遠足やレジャーのご飯の定番といえば、そう、おにぎりです!特に、小さいときに母親の作ってくれたおにぎりは、思い出に残っている方も多いのではないでしょうか。今ではコンビニに行けば沢山の種類のおにぎりが買えますが、やっぱり手作りならではのおいしさってあると思います。ただ、手作りおにぎりにはどうしても欠点があります。

それは、巻いた海苔が湿気を吸ってしなしなになってしまうこと。

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ご飯に海苔を巻いた後、ラップをかけるので仕方ないのですが、

せっかくならパリパリの状態で食べたいものです。

実は、家にあるもので簡単にいつでも

パリッとした海苔のおにぎりを食べることができるんです。

そんなおにぎりの包みかたが最近話題になっていたので、

実際に作ってみました。

必要なのはアルミホイルとセロハンテープ、これだけ!

(もちろん海苔とおにぎりも必要ですよ!)

まずは、アルミホイルをだいたい正方形になるようにします。

その真ん中に長方形に切った海苔を置いて、

アルミホイルの両はしが海苔の中心で合わさるように折りましょう。

そうしたら、

裏返してアルミホイルより少し長めのセロハンテープを貼ってください。

ちなみに、テープは片側がアルミホイルの端から少し出るように。

テープの飛び出たところは折り返しておきます。

ここがおにぎりを食べるときに開けるためのつまみになるので、

忘れずに作っておきましょう。

もう一度裏返したらつまみのあるのとは反対の方に

おにぎりを置きます。

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包む上でのポイントは、

テープのつまみがおにぎりのてっぺんに来るようにすること。

でないと、ちゃんと海苔が巻けなくなってしまうのでご注意を。

あとは、おにぎりを綺麗に包んでいくだけ!

本当にパリパリ海苔のおにぎりは食べ得られるんでしょうか・・・?

早速、つまみから開けてみます。

ぺりぺりーっと、テープに沿ってアルミホイルが剥がれていきます。

まるでコンビニのおにぎりのよう!

うまくいくかな・・・

最後は残ったアルミホイルを左右に引っ張ると

完成です!

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ちゃんと海苔も乾燥していて、

食べると心地いパリッとした音が響きます。

これはなかなか面白くて、

ちょっとくせになりそうです。

しばらくは特に外出の予定がなくても、

おにぎりを作ってしまいそうです(笑)

数分あれば簡単にできるので、

是非一度、トライしてみては?

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