コンビニ店員「コレが一番使用感があります」客「ちゃんと教えられてたんだな」

何かと準備が大変になりがちな冠婚葬祭。特にお葬式となると突然の出来事であることが多いので、どうしてもバタバタしてしまうことも。しかも、独特のルールやマナーも結構多いので、いざという時に戸惑ってしまうことも珍しくありません。そんなお葬式にまつわるあるエピソードが、今ネットでちょっとした話題になっています。

ギタリストで、バンド「夕食ホット」のメンバーであるすだっち(@sudacchi)さん。

ある時、伯父さんが亡くなったとの連絡を受けます。

すだっちさんは急いで喪服に身を包み、

お通夜の行われる斎場へ向かいます。

mofuku

この日、1万円札しか持っていなかったすだっちさん、

途中コンビニに寄ります。

ちょっとした買い物をしてお金を崩そうとレジへ。

するとそこにいたのは、

高校生と思しきアルバイトの男性店員。

「お釣りを5000円札で下さい」

Twitterより引用

とお願いをします。

すると、その店員さんは突然レジの中を探り、

中にあった5000円札を全部取り出します。

「コレが一番使用感があります」

Twitterより引用

そう言ってたくさんある5000円札から1枚を選んでくれたのです。

一般的なお通夜やお葬式の際のマナーとして、

ご香典に入れるお札は新札は相応しくないとされています。

諸説ありますが、新札を入れるのは、

あたかも亡くなるのを準備して待っていたようで、

遺族に対して失礼にあたると言う考え方があるからです。

まさか高校生がこんなマナーを知っていたことに

驚いたすだっちさん。

思わずこのエピソードをTwitterに投稿します。

 

すると、これを読んだ人から共感するコメントが寄せられます。

・そこまで気付く若者がいるとは、驚きました。

・こんなふうに、きちんとしつけを受けた子が増えるといいですね。

・このコンビニ高校生、良い大人になるな

Twitterより引用

すだっちさんが喪服を着ていることを見逃さず、

機転の効いた対応を見せた高校生店員。

対応の仕方もただ知っていたからというのではなく、

思いやりが感じられますね。

相手の状況や気持ちを読み取るのは案外難しいもの。

是非ともこの高校生を見習いたいものです。

商品一覧

商品詳細

mofuku