「人と人をむすぶ」おむすび切手、「美味しそう」と話題に

郵便局に行くとたくさんの種類が販売されている「特殊切手」もちろん、手紙や書類を送るときに実際に使うこともできますが・・・どちらかと言うとコレクションする目的の方がメインですね。切手集めをしている方もいらっしゃると思いますが、そうでなくてもカラフルで多彩なデザインは、見る人の目を楽しませてくれます。

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そんな特殊切手に2017年10月24日に新しく

「和の食文化シリーズ」が発売されるのですが、

これがちょっとした話題を呼んでいます。

このシリーズは今回で第3段になるのですが、

デザインに採用されたのが

「生活に根ざした米料理」。

いろんな種類のおむすびに太巻き、いなり寿司に天むす・・・。

どれも和食を代表するものばかりです。

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イラスト調でありながら、どれもよく特徴を捉えていて、

早くもTwitterでは「美味しそう!」と話題になっています。

切手自体のデザインも可愛らしいのですが、

実は台紙にもちょっとしたこだわりがあるんです。

裏側を見て見ると、

お箸につままれたタコさんウインナーとたくあんがデザインされていて、

まさにお弁当そのもの!

今回の和の食文化シリーズ切手のデザインを決めた理由について、

日本郵便のホームページでは次のように書かれています。

握り飯については、おにぎりやおむすび等、様々な呼び名がありますが、

当シリーズでは、人と人をむすぶお手紙にちなみ、

「おむすび」という意匠名を採用しています。

日本郵便より引用

切手が発売される10月といえば、

秋の行楽シーズン真っただ中。

特殊切手はなんとなく使うのがもったいない気もしますが、

このデザインならつい使ってみたくなります。

パソコンやスマホの普及もあって、

最近では切手を使うす機会もめっきり減ってしまいましたが、

たまには、誰かに手紙を書いてみるというのも

いいかもしれませんね。

こんな可愛らしい切手が貼ってあったら、

手紙をもらった人はきっと喜ぶこと間違いなしだと思いますよ!

特殊切手「和の食文化シリーズ 第3段」の詳細はこちら

www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp

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