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客「歩く事を前提に設計をしない方が悪い」メーカー「それが実現するまで使うな」

 

駅や高層ビル、商業施設など公共の施設に多く設置されているエスカレーター。乗るときは歩く人のために片側を空けておく、というのはある種のマナーになっているとも言えます。ところが、エスカレーターに乗るときは歩いてはいけないんです。ご存知でしたでしょうか?

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私自身、最近まで知らなかったのですが、

 

エスカレーターには歩行禁止を表すステッカーが貼ってあります。

 

でも、実際には先を急ぐ人たちの多くが、

 

エスカレーターを歩いて利用しています。

 

これに対して、

 

ツイッターでエスカレーター歩行禁止の理由を解説しているのが、

 

株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さん。

 

様々な表示のラベルや標識を製造・販売しているメーカーです。

 

ちょっと長いですが、まずは投稿をご覧ください。

 

エスカレーターで歩いてはいけない理由・・・

 

それについて石井マークさんは次のように語ります。

①歩く事を前提に設計していない

②業界団体・施設が禁止事項としている

この2点こそが「設備を使用する条件」として重要なのであり「歩く理由」なんざ別次元の話でさ。 

Twitterより引用

 

中には荒っぽい言葉遣いもありますが、

 

それはエスカレーターを安全に使ってもらいたいという思いが

 

強いからこそだと思います。

 

・特に不自由ない身ですが、一度、エスカレーターに乗るとき転倒して、上に着くまで全く立ち上がれなくて何もできない自分に衝撃でした。動き続けるので危険です。ごく短いエスカレーターだったので良かったですが、地下鉄の長いやつとかゾッとします。踊り場もないので転げ落ちたりしたら… ・歩ける人は健康なんだから、階段を使えばいいと思います。階段の上り下りは、良い運動になります。 ・実際にエスカレーターを歩いてしまうことがある。知っていたのに…改めて歩かないようにしなければと感じました。

Twitterより引用

 

中には危険な思いをしたことがあるという方も。

 

急いでるしみんなもやっているからいいだろう、

 

そう思ってつい歩いてしまうことも多いと思います。

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ですが、そもそも歩くことを想定していない上に、

 

実際に事故が起きているのです。

 

「ちょっとくらい」という油断はせず、

 

みんなが気持ちよくエスカレーターを利用するためには

 

しっかりとルールを守らなければいけないですね。

 

当たり前のことですが、改めて考えさせられました。

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