面接官「ごめんね。今日の分も賃金に入れておくから。」私「は??(キレる)」

 

過度な残業や上司のパワハラ・モラハラなどが問題になっているブラック企業。以前はあまり表沙汰にはされてきませんでしたが、今ではテレビなどのニュースでも大々的に取り上げられるようになり、社会問題にまでなっています。毎月80時間以上の残業を強いてその上残業代が一切払われなかったり、業績が上がらない社員に対して嫌がらせをして精神的に追い詰めるなんてことも珍しくありません。

 

最近では、パワハラを受けていた若手や新入社員が自殺に追い込まれるという

 

痛ましい事件が起きたことも記憶に新しいと思います。

 

Conceptual portrait of a business lady with clock being short of time

 

とある広告代理店に勤めていた私の友人もそこまでひどくはないにしても、

 

残業代はなく休日出勤もしなくてはならないなど、

 

規定以上の時間、勤務を強いられていました。

 

その友人は入社から1年経たないうちにその会社を辞めて転職。

 

今となっては笑い話になっていますが、

 

当時はプライベートの時間もなかなか取れず、辛いと話していました。

 

そんなブラック企業に勤めていた女性のあるエピソードが、

 

今ネット上で話題になっています。

 

名路D科(@Melodica_Melody)さんが務める会社も労働環境は劣悪なものでした。

 

というのも、その会社はサービス残業をするのが当たり前という雰囲気で、

 

200時間を超えないと残業代が出ないという正真正銘のブラック企業です。

 

生活のためと思いしばらくは我慢していましたが、

 

ついにこの会社を辞めることを決断します。

 

次の仕事を探すために転職活動を始めた名路D科さん。

 

ある時、とあるアルバイトの面接を受けに行ったそうです。

 

Handsome businessman in smart casual and eyeglasses thinking of idea in office

 

和やかな雰囲気で進んでいく面接でのやり取り。

 

思いがけず会話が弾み、当初の予定を大幅に超えて

 

面接時間は2時間に及んだそう。

 

面接を終えようとした時、

 

最後に面接官が放った一言に名路D科さんは思わず「キレて」しまいます。

 

一体何が起こったのか?

 

面接官の言葉というのがこちら。

 

面接と仕事のざっくりした紹介で、2時間もかかっちゃったね。

ごめんね。今日の分も賃金に入れておくから。

Twitterより引用

 

あまりにも予想外の申し出に

 

すぐには状況が理解できなかった名路D科さん。

 

Closeup portrait of surprised woman looking at camera on gray background

 

前職の会社では絶対に考えられないような出来事に、

 

混乱しつつも嬉しくなりつい、

 

「は??(理解不能)(嬉しくてキレる)」

Twitterより引用

 

と口に出してしまいます。

 

この出来事に感動した名路D科さんは思わずTwitterに投稿。

 

すると

 

・素晴らしい会社ですね、まさかアルバイトの面接まで賃金扱いだなんて……

 もしもお仕事が続けられるのであれば、従事しましょう。絶対良いところですよ!

・仕事関連での時間拘束は全てに賃金が発生するって聞いたことありましたけど

 まさか面接とは、良いところですね。

・そ、、そこ、紹介して!

Twitterより引用

 

など、面接官の素晴らしい対応を称賛するコメントが集まります。

 

まだまだ労働問題を解決するのには時間がかかると思います。

 

ですが、少しずつでもこのエピソードに登場したような

 

企業が増えてくれるといいですね。

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